可変径ロールベーラ(芯巻き・ベルトタイプ 直径70~115×幅100)

VC1100N

芯巻き可変径ベルト方式を採用!

芯巻き可変径ベルト方式を採用

飼養頭数や牧草、乾草、ワラなど粗飼料作物に合わせて、ソフトコアから高密度のサイレージ用のロールまで、最適な条件でのロールベールづくりが可能!

vc1110n

ベールサイズ 直径70~115×幅100㎝ 梱包密度7段階に調整可能!

わかりやすい日本語表示のコントロールBOX

ベール径、梱包密度、ネットの巻き数、ネットの自動繰り出しなどの設定がコントロールボックスで簡単に行えます。
また、ベール放出は自動/手動の切替え可能で、成形したベールのカウント表示もでき、使いやすさを追求しました。

わかりやすい日本語表示のコントロールBOX

カッティング機能で高密度ベール

カッティング機構にはナイフ10枚を配置したダウンカット方式を採用。理論切断長9㎝に作物を切断し、高密度ロールが成形できるので、高品質サイレージに調整できます。

カッティング機構

レバー操作で底板ダウン

レバー操作で底板を下げることで、草詰まりの除去が簡単に行えます。


ドロップフロアシステム

幅広2本ベルト採用

ロール成形を行うベルトには、耐久性に優れた2本のエンドレスベルトを採用。ベールの芯づくりから安定した作業が行え、隙間からのこぼれも低減できます。

2本ベルト

ガルウィングカバー&ベールキッカー標準装備

機体のサイドカバーは上下に開閉するガルウイング方式を採用し、メンテナンス作業が容易に行えます。

ガルウィング方式

入力軸シェアボルト

入力軸にシェアボルトを設け、過負荷による機械の破損を防止します。

入力軸シェアボルト

プレスローラ&ゲージホイル標準装備

ピックアップ上部のプレスローラにより、均一に作物を取込み、スムーズな作業が可能。
また、ゲージホイルは、地面の凹凸に追従し、拾い上げの安定、土の混入を防ぎます。

プレスローラ&ゲージホイル

小回りVヒッチ

トラクタへの装着はVヒッチ2Pけん引で小回りがきき操作性が抜群!作業幅170cmのワイドピックアップでコーナー作業もスムーズ。
幅広タイヤの為、稲ワラ収集でも安定した作業が行えます。

小回りVヒッチ

※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。

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