汎用型微細断飼料収穫機(ロールベーラタイプ)

SMR1020

微細断で発酵品質がさらにアップ!

刈取部(作業幅 180cm)

飼料用稲、トウモロコシ、ソルゴーなど飼料作物の刈取りに対応したマルチヘッダ搭載(※作物に応じたデバイダの調整は必要)

刈取部(作業幅 180cm)

ハーベスタ部(理論切断長 最短6mm)

  • 省エネアップカット方式と微細断の組合せで子実部へのキズがつきやすく、家畜がより消化しやすい餌に仕上げることが可能
  • 状況に応じてスプロケットの交換で切断長は4種類
    (6mm/11mm/19mm/29mm)に設定
  • 切断ナイフと受刃のクリアランスはフィードロール部フルオープンで簡単調整

ハーベスタ部(理論切断長 最短6mm)

小型多機能コントローラ(操作性向上)

グラフィック液晶画面を採用し、操作方法をわかりやすく図で表示

  • クラッチ入/切
  • ミッション正/逆
  • 切断長
  • ハーベスタ開/閉

ロールベーラ・ホッパ部(直径×幅(cm):Φ100×85)

  • 飼料作物を微細断することで、ロールベールのさらなる高密度化によって餌の品質向上に繋がる
  • ホッパ容量は従来機よりも増量することで作業能率が向上

走行部(車体水平制御)

クローラ式を採用し、湿田作業も安定

その他

カメラ3台搭載で安全性、作業状況が向上

  • ホッパ内監視
  • 後方監視(1台)
  • 左後方監視(1台)

エンジン部

最大出力 73.8kw(100.3ps)搭載

飼料用稲作業風景
飼料用稲作業風景

長大作物作業風景
長大作物作業風景

※本機は緊プロ事業に基づき開発された汎用型飼料収穫機をさらに発展させた機械です。
※微細断機構は農研機構・西日本農業研究センターとの共同開発によるものです。
※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。

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