沿革

銅像写真

アグリカルチャーから、
ライフカルチャーへ。

株式会社タカキタは1912(明治45)年創業以来、一貫して「土に親しみ、土に生きる」をモットーに農業の近代化に取り組んできました。
今、農業は大きく変わろうとしております。このトレンドを適確につかみ、農業の発展に貢献して参ります。
また、事業の多角化、業容の拡大をはかるべく「大型軸受加工」に取り組み、長い伝統の中にも新たな分野に積極的にチャレンジし「新しい道」をつくり続けます。

タカキタの歩み

1912 (明治45年) 高北新治郎、農具製作を創業
1945 (昭和20年) 株式会社高北農機製作所を設立
1961 (昭和36年) 商号を高北農機株式会社に改称
1962 (昭和37年) 名古屋証券取引所市場第二部に上場
1963 (昭和38年) 東京証券取引所市場第二部に上場
1967 (昭和42年) 札幌支社開設
1970 (昭和45年) 光洋精工株式会社と業務提携
1973 (昭和48年) 本社・工場を名張市蔵持工業団地に移転
1986 (昭和61年) タナシン電機株式会社と業務、資本提携
1987 (昭和62年) 資本金13億5000万円に増資
1988 (昭和63年) 商号を株式会社タカキタに改称
2001 (平成13年) 札幌支社新社屋建設及び工場増設
2006 (平成18年) 軸受事業部ISO9001:2000認証取得
2009 (平成21年) タナシン電機株式会社と業務提携解消
2012 (平成24年) 創業100周年
2015 (平成27年) 東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に指定
2016 (平成28年) 合弁会社 山東五征高北農牧機械有限公司を設立
2022 (令和4年) 東京証券取引所第一部から同スタンダード市場へ移行

名古屋証券取引所第一部から同プレミア市場へ移行