TAKAKITA WEB DEMONSTRATION
タカキタ WEB実演会

可変径ロールベーラ(VC1620W(N))

芯巻き・ベルトタイプ 直径80~160×幅118cm

(開発担当者より)

シンプルで使いやすい機械にすることを意識し、日本のユーザーからの声を取り入れながら開発を行っています。

例えばタカキタのベール幅の標準は120cmでしたが、ベールをトラックで輸送する際にアオリが閉まりづらいというご意見をいただき、ベール幅が118cmになるよう設計いたしました。トラックへの積み込みがしやすくなったと好評をいただいております。

また、どうしても避けて通れない突発的な機械の破損時にも迅速に対処できるように、国産メーカーの標準的なベアリングを使用する等、部品の入手性が良く、早く・安く・直しやすい機械であることも意識し設計しております。

開発担当者

飼養頭数や牧草、乾草、ワラなど粗飼料作物に合わせて、ソフトコアから高密度の
サイレージ用のロールまで、最適な条件でのロールベールづくりが可能になりました!
コンパニオン

製品の特徴

ワイドピック仕様

作業幅を210cmに広げたことで、旋回時の作業性が向上しました。

ドロップフロアシステム

草詰まりが簡単に解消できるドロップフロアシステムを採用

メンテナンスが簡単

自動給油装置と集中グリス採用でメンテナンスが簡単です。

お客様の声

昔のタカキタのイメージと違って、ロール形状もきれいです。
ピック幅もタイヤもワイドにとても良く、稲わらもきれいに縛る事ができました。
ロール幅が狭いので運搬が楽で、国産のトラックの幅に合っています。
ロール直径が1.6mまで調整できるので、流通させるのにトラックに2段積みして丁度いいサイズです。

アイコン
北海道網走郡大空町
山谷 克則様

VC1600の頃から飲み込みが良く、非常に評価の高いロールベーラでした。
コントロールボックスに関しても日本語で表記されているため分かりやすいです。
輸入ロールベーラを使用している近隣農家が、コントロールボックスに表示された内容が日本語ではなかったので理解出来ず、大したトラブルでもなかったのに、セールスマンに電話している光景を見ていたので・・・。

今回、VC1620W(N)のピック幅が広がったことで、コンビレーキ(CT6400)で作業した際も拾い残しがなく、快適に作業できています。

アイコン
北海道天塩郡遠別町
菅野 武美様

牽引バックができれば、誰でもロール作業ができるシンプルなベーラーです。買って良かった!

ロール幅が1180mmで、ダンプの深アオリの荷台に積む際、2ロールを横並べしやすく、アオリを曲げずに済みます。
どんな牧草でもスムーズに飲み込み、喉詰まりしにくく、状況が良ければ1番草でも17km/hで収穫できます。

傾斜地でも、VC1600の4本ベルトと比較して、2本ベルトは片寄らないです。作業性が大幅に上がりました。
ワイドピックとなり、広いウインドロウで収穫する際、タイヤで牧草を踏みにくくなりました。
ネットも装着しやすくなりました。

ゲージ輪が鉄輪から縦溝タイヤに変わり、ゲージ輪で踏んだ草が飲み込みやすくなりました。

ネット装着部分に牧草カスが溜まりやすく、そのカスが影響して稀にネットが入らない時がありますが、時々、牧草カスを除去すれば問題ないです。

アイコン
北海道川上郡標茶町
森田 昌樹様
可変径ロールベーラ(VC1100N)

可変径ロールベーラ(VC1620W(N))

芯巻き・ベルトタイプ 直径80~160×幅118
詳しくは、お近くの販売店・JAへお問い合わせください