田中 祥太様(左)、田中 洋希様(右)
北海道標津郡中標津町養老牛
田中牧場
代表 田中 洋希様
田中 祥太様
220haの広大な大地で紡ぐ、次世代へ繋ぐ大規模酪農経営
お客様の紹介
田中牧場様は、従業員4名で約370頭の乳牛を飼養し、220haにおよぶ広大な草地を管理されています。
3代目代表の田中洋希様が牧場を牽引されており、将来は祥太様が4代目として事業を継承される予定です。
ご自身の牧場経営にとどまらず、近隣農家の作業を受託するコントラクター事業を展開するなど、地域の農業維持にも貢献されています。
所有作業機
エサづくり
VCW1621W、CT6401、WM1630AX、VC1620
土づくり
PD15002WSGB、PD12500WB、STS18000
地域の特徴
中標津市街から約30km、北海道中標津町の養老牛地区は、手つかずの大自然と静かな酪農風景が広がる地域です。
この地に佇む養老牛温泉は開湯100周年を迎え、四季の移ろいの中で悠々と湯煙を漂わせています。
豊かな森には多様な野生動物が息づき、運が良ければ国の天然記念物である「シマフクロウ」の姿を見ることができます。
田中様の声
コンビレーキ CT6401 + コンビラップマシーン VCW1621W
人手不足のピンチを省力化で克服!スムーズでストレスフリーな作業へ
毎年作業を手伝ってくれていた方が来られなくなり、作業をお願いするのが難しくなってしまったんです。
一気に人手不足に陥ってしまい、「なんとか作業を省力化できないか」と考えたのが最初のきっかけでした。そこで、まずは集草作業を省力化しようと、コンビレーキを導入することにしました。
その後、2年ほど経って牧草地が広がったので、もっと作業を効率化できるよう追加でコンビラップマシーンも導入したんです。
コンビレーキを使ってみて驚いたのは、想像以上の追従性の良さですね。圃場の曲がり角でも、ウインドロウが後ろのロールベーラのピック中心に向かって綺麗に作られていくんです。
おかげで、ベルトの寄りなどをいちいち気にする必要がなくなり、ストレスなくスムーズに作業できるようになりました。
コンビラップマシーンは、とにかく処理能力の高さに圧倒されました。ロールベーラを単体で走らせているのと変わらないスピードで、ロールからラップ作業まで一気に終わってしまうのには本当に驚きましたね。
作業の手間も時間も大幅にカットできて、正直、「もっと早く導入しておけば良かった」と思うほど、省力化を実感しています。
一気に人手不足に陥ってしまい、「なんとか作業を省力化できないか」と考えたのが最初のきっかけでした。そこで、まずは集草作業を省力化しようと、コンビレーキを導入することにしました。
その後、2年ほど経って牧草地が広がったので、もっと作業を効率化できるよう追加でコンビラップマシーンも導入したんです。
コンビレーキを使ってみて驚いたのは、想像以上の追従性の良さですね。圃場の曲がり角でも、ウインドロウが後ろのロールベーラのピック中心に向かって綺麗に作られていくんです。
おかげで、ベルトの寄りなどをいちいち気にする必要がなくなり、ストレスなくスムーズに作業できるようになりました。
コンビラップマシーンは、とにかく処理能力の高さに圧倒されました。ロールベーラを単体で走らせているのと変わらないスピードで、ロールからラップ作業まで一気に終わってしまうのには本当に驚きましたね。
作業の手間も時間も大幅にカットできて、正直、「もっと早く導入しておけば良かった」と思うほど、省力化を実感しています。

2026年8月8日
レポート/中標津営業所 浜本貴之