ベールサイズ Φ120~130×幅118cm、芯巻き・ベルトタイプ新登場!

2つの作業を1台で完結、時間と人手を削減!
ロールベーラとラップマシーンの機能を1台に集約しました。
梱包とラッピングを同時に行うことで、作業時間と人手を効率的に削減できます。
さらに、ベールは地面に触れることなくラッピングされるため、土の付着による品質低下を防ぎます。
日本語表示のタッチパネル式コントロールボックス
カラー表示のタッチパネルで高い視認性と操作性を実現しました。
作業状況(成形したベール数など)の確認や、ベール径、梱包密度、ネット・ラップフィルムの巻き数などの設定を簡単に行えます。
全自動モードで効率的な作業
ネット巻きから、チャンバー開閉、ラッピング、ベール放出までを自動で行えます。
チャンバー開閉とベール放出は手動操作にも対応しており、作業状況に応じた柔軟な操作が可能です。
たておろし装置を標準装備
ベールを立てることで、フィルム層が厚い底面を接地させ、突起物などによる損傷を防ぎます。
また、ベールグラブによる運搬などの次工程もスムーズに行えます。
草詰まりを簡単に解消できるドロップフロアシステム
作業中に草が詰まった場合でも、トラクタの外部油圧操作で簡単に解消可能です。 トラクタから降りることなく復旧でき、作業効率が向上します。
便利な機能
バックカメラ
ラッピングの様子をトラクタ内から確認できるバックカメラを標準装備しています。
作業状況を運転席から把握でき、安心して作業を行えます。
フィルムボックス
機体左右に設けたフィルムボックスには、最大6本の予備フィルムを収納可能です。
フィルム交換を効率化し、連続作業をサポートします。
※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。
粉状・粒状肥料の少量散布の精度がよく行え、シャッタの交換無しで完熟有機肥料の大量散布が目詰まりなく行えます。(特許取得済み)
※有機は含水率30%以下で、塊や長い繊維がないものに限ります。


シンプル構造で軽量な構造
ホッパのフタも軽く、開閉がラクラク!
フタを後方へ開けて作業が可能なため、運転席から肥料残量の確認もラクラク!

公道走行対応
※サイドランプ装備はLS2509シリーズ
※トラクタによっては灯火装置(オプション)が別途必要となります。

PTO連動モード対応 電動開閉シャッタ
電動開閉シャッタを標準仕様で設定しました。
電動コントローラで開度0〜100まで精密な開度調整が行えます。
トラクタのPTO回転の「入・切」に連動し、散布口のシャッタが設定開度まで自動開閉します。

シンプルな手動開閉シャッタ
手動開閉シャッタの開度は、スライド式レバーで簡単に設定できます。
(開度0〜15まで)

シンプルな1枚構造のシャッタ
基本性能を追求し、シャッタはシンプルな1枚構造にしました。

オールステンレスアジテータ採用
アジテータはサビに強いオールステンレス製。
ノブボルトで取り外しが行え、ホッパ内の掃除が簡単に行えます。

キャスタ付スタンドが標準装備
移動に便利なキャスタ付きスタンド標準装備

※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。
走行性抜群のクローラ採用!
クローラを採用しているため、牛舎外・軟弱地・雪上も走行性抜群。
左右に排出可能な縦軸オーガ採用!
餌の排出口を左右に設置しているので、作業に応じて臨機応変に対応可能。
サイレージカッタで取り出した餌もオーガでほぐし、給餌ができます。
4段階の高さ調整が可能!
パイプラインの高さに応じてホッパ高さが調整可能。
143cm/156cm/161cm/166cm
HSTミッションの採用で操作ラクラク!
HST(油圧無段変速機構)を搭載し、ペダルによる簡単操作でスムーズな発進・走行が可能。
※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。
有機肥料にも化成肥料にも対応!


簡易混合で作業効率アップ!
撹拌アジテータにより、比重の異なる散布物の簡易混合ができますので、複数の肥料を一度に散布できます。
低速回転の撹拌なので肥料の粉砕が抑えられます。
撹拌アジテータ&広口の散布口でムラなく散布
撹拌アジテータはブリッジの形成を抑制しながらスムーズに散布口へ送り出します。
広口の散布シャッタ構造なので有機質でも繰り出しが良く均一散布が行えます。

散布の片寄りを補正し精度アップ
散布物の粒径や比重による散布の片寄りを、レバー操作で補正できます。

構造がシンプルなシングルスピンナ式を採用
スピンナの回転による遠心力で肥料を全面散布します。
散布幅
コンポスト:3.0~6.0m/粒状肥料:6.0~12.0m
※散布物の比重により、有効、最大散布幅は変わります。

電動開閉シャッタ(Dタイプ)
散布シャッタ開度を手元のコントロールボックスで微調整できます。
前回の開度設定値を記憶でき、次回散布作業の時も再現が容易です。
PTO連動モードに設定すれば、トラクタPTO回転の「入・切」に連動して、散布シャッタが設定値まで自動的に開閉するため、肥料のムダを低減できます。
適用型式:CC2031D・CC3531D
オートヒッチでトラクタとラクラク着脱
トラクタへの着脱が容易なオートヒッチ仕様を各種ラインナップ。
スタンドはコンパクトに折りたためます。

多様な作業に対応するアタッチ・部品(別売)
エプロンアタッチ CC-E3
散布幅3.0m
風の影響による散布物の飛散を抑制できます。
収納、移動時にはコンパクトに折りたためます。
【オプション部品】タイリョウサンプアタッチ
通常よりシャッタ穴が大きく、大量散布に対応したシャッタです。
【オプション部品】スピンナーファン
熱処理等を行うことで、通常より耐摩耗性を高めたスピンナーファンです。
土壌改良剤のような、散布時にファンが摩耗しやすい散布物に対しての耐久性が高いです。
※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。