ユーザー訪問 ~現場の声が未来をつくる~

柳田畜産様

宮崎県北諸県郡高原町
株式会社柳田畜産 様

450頭の和牛を育む、こだわりの自給飼料と循環型経営

お客様の紹介

柳田畜産様は、宮崎県北諸県郡高原町にて、ご家族7人で和牛繁殖経営を営まれています。
牛舎8棟で和牛繁殖素牛450頭を飼育されており、血統にこだわった肥育素牛の生産に取り組まれています。
また、自給飼料の生産にも積極的に取り組まれており、牧草やデントコーンの作付けから収穫までを一貫して自社で行われています。
生産した牧草やデントコーンは自給飼料として活用し、さらに牧場から出る堆肥をほ場へ還元することで、自給・循環型の営農を実践されています。


所有作業機

エサづくり
MW1231

土づくり
PD15002WSGB

給餌その他
BF1310F


地域の特徴

高原町は宮崎県南西部、霧島連山の麓に位置しており、町域の約半分が高原地帯、残りの半分が山林で構成される自然豊かな町です。町の名は、日本書紀 天孫降臨てんそんこうりん伝説の舞台である「高天原たかまがはら」に由来すると伝えられています。
霧島山系から湧き出る豊富な水と、山間地ならではの寒暖差を活かした米作りが盛んに行われており、その他にも椎茸や完熟金柑が特産となっています。
畜産の町でもあり、全国和牛能力共進会で連続日本一に輝いた「宮崎牛」の一大産地としても広く知られています。

柳田畜産様の声

細断型コンビラップ MW1231

牛の食いつきが変わった!理想の餌づくりを支える1台

粗飼料の値上がりを受け、2025年から自給飼料としてデントコーンの作付けを始めました。
当初から「餌の品質にはこだわりたい」という思いがあり、タカキタのMW1231で作ったサイレージが良質だと聞いたことが機械導入のきっかけです。
実際に使ってみましたが、聞いていた通り牛の食いつきが明らかに良く、導入して本当に良かったと実感しています。
作業時の操作が簡単なところも嬉しいポイントですね。
MW1231


パワープッシュマニア PD15002WSGB

「運ぶ」をもっと自由に。堆肥散布機の新たな活用法

ビータを開閉できるので、堆肥散布だけでなく、デントコーン収穫時の搬送用トレーラとしても活用しています。
現在、圃場から作業場への運搬作業は、大型ダンプとPD15002WSGBの二刀流です。
大容量ですが、低床で積みやすく安定感があるので、圃場条件を気にせず作業できる点が気に入っています。
作業効率アップを目指し、もう一台の追加導入を検討しています。

ビータの開閉機構についての詳細はコチラ
PD15002WSGB


製品

2025年9月8日
レポート/南九州営業所 菅原 大成

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